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四電が補正申請(愛媛新聞)

愛媛新聞8月6日朝刊より

伊方原発3号機(伊方町)の再稼働に向け、四国電力は5日の原子力規制委員会審査会合で、規制委による安全審査に関し、10月~11月に補正申請する方針を明らかにした。
会合で四電側は補正申請へクリアすべき課題として、四電が引き上げる方針の基準値震動(想定される最大規模の揺れ)620ガルでは耐震性を満たさないことが判明した緊急時対策所の対応▽審査会合での審議などを踏まえたまとめ資料作成▽基準地震動の検討――の3項目を提示した。
これらの作業は、並行的に進めているとし、緊急対策所の対策は、9月上旬の審査会合で説明できるよう準備していると報告した。
四電は2013年7月、過酷事故や地震・津波対策を強化した原発の新規制基準の施行日に安全審査を規制委に申請。規制委で審査が進んでいた。
手続きが先行する九州電力川内原発(鹿児島県)を例にとると、補正申請を受けた規制委は合格証の原案となる審査書案を作成。国民からの意見公募を経て、正式な審査書を完成させる。(山根健一)



 しかし、この延滞中に、伊方原発の敷地内では、激しく、増改築など得体の知れない建築工事がつづけられている。この責任をとりたくない「おみあい」中にも、燃料棒冷却その他の管理経費は、嵩んでゆく。おそらく、経営的には、四電は、つぶされるのではないか?

(クマ)


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菅元首相が伊方訪問

菅元首相が伊方訪問

愛媛新聞は菅元首相の談話として、
『福島事故の徹底した検証が終わっていない中での再稼働強行は絶対にやめるべきだ』
と伝えた。

記事

『福島県伊達市で避難生活を送る同県飯舘村の酪農家・長谷川健一さん(61)と来県』している。

川内原発の「審査合格」を受け、伊方、高浜、玄海などに「審査」が「進んで」いく中で、川内はじめ全ての原発の再稼働を阻止していかなければならない。

伊方原発再稼働は、次年度。反対・抗議・監視は怠れない

7月26日(土)朝日新聞では、伊方原発再稼働は、次年度(明年4月以降)になると書かれています。
この間、四電のしていることは、再稼働に向けて、なので、反対・抗議・監視は怠れないと・・・

先日、日本山妙法寺の矢向さんたち(計8人)とゲート前抗議行動を致しましたが、例のゲートは、開けっ放し、セメントを、土くれを積んだトラックが、ビュンビュンと往復していました。社名が明示されているのは、庭園業のトラックだけで、あとは、まるで個人のような社名なしのトラックでした。原発施設拡充のための規制庁、治安対策の規制庁というのは、意味ないのでは?
川内原発稼働認可の際、安全に関しては、責任を持ちませんと大居直り発言でした。廃炉に向けて、工事するならまだしも・・・この時間稼ぎはそのまま、利権業者の営業販売実績を積み上げているのですから、一種の、刑事犯罪、未必の故意にあたるでしょう!
なお、今日から明日、伊方町から旧三崎・瀬戸町などへ、菅元首相が視察されます。「伊方の家」からは、八木さんが参加されています。


(クマ)

14/7/1 要請行動

7月1日(火)午前9時半 伊方原発ゲート前にて、規制委員(地震学)島崎
伊方原発調査訪問へ向けて、要請行動致します。「伊方の家」からクマも参加しますが、八幡浜から、近藤さん、斉間さんも参加される予定です。市議会が、地震問題の再調査を要請しています、この潮目をきっちり、読み、再稼働の津波を起こせればとねがいます。

(クマ)

伊方町の過疎化

伊方町の過疎問題は、伊方原発を廃炉にすることによる、という政策方針がこの「経済観測」からも知られます。もしも原発工場を再稼働すれば、被ばく労働の下請け稼業に若者たちが追い込まれ、絶望的な人口減が加速されます。たとえば、1mSv被ばくした若者が、100人集まれば、100mSvの放射線が飛び交います。原発工場の被ばく線量は、累積的に、1mSvを越えてゆくのですから、全国の原発工場のトータルな人的被ばくは、事故以前に、民族の致命傷に至ることになります。原発経営は、亡国の有害、有毒の悲惨な事業なんです。中性子漏洩は、食物の口経被ばく、内部被ばくを発症させることになります。
原発労働者の増加で、世界は崩壊過程に移らざるをえません。一刻も早く、廃炉過程へ移行しましょう。廃炉過程でも、こうしたことは起こりますが、漸減志向となります。

クマ

5月8日毎日新聞朝刊



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