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菅元首相が伊方訪問

菅元首相が伊方訪問

愛媛新聞は菅元首相の談話として、
『福島事故の徹底した検証が終わっていない中での再稼働強行は絶対にやめるべきだ』
と伝えた。

記事

『福島県伊達市で避難生活を送る同県飯舘村の酪農家・長谷川健一さん(61)と来県』している。

川内原発の「審査合格」を受け、伊方、高浜、玄海などに「審査」が「進んで」いく中で、川内はじめ全ての原発の再稼働を阻止していかなければならない。

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伊方町の過疎化

伊方町の過疎問題は、伊方原発を廃炉にすることによる、という政策方針がこの「経済観測」からも知られます。もしも原発工場を再稼働すれば、被ばく労働の下請け稼業に若者たちが追い込まれ、絶望的な人口減が加速されます。たとえば、1mSv被ばくした若者が、100人集まれば、100mSvの放射線が飛び交います。原発工場の被ばく線量は、累積的に、1mSvを越えてゆくのですから、全国の原発工場のトータルな人的被ばくは、事故以前に、民族の致命傷に至ることになります。原発経営は、亡国の有害、有毒の悲惨な事業なんです。中性子漏洩は、食物の口経被ばく、内部被ばくを発症させることになります。
原発労働者の増加で、世界は崩壊過程に移らざるをえません。一刻も早く、廃炉過程へ移行しましょう。廃炉過程でも、こうしたことは起こりますが、漸減志向となります。

クマ

5月8日毎日新聞朝刊



四国電、伊方で造成工事 原発安全対策へ用地確保

四国電、伊方で造成工事 原発安全対策へ用地確保
2014/4/17 1:23

四国電力は16日、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)で用地確保のため造成工事を5月中旬から始めると発表した。2016年9月末までの工事完了を目指す。伊方原発の敷地面積は約86万平方メートルだが、平地は全体の4割程度しかない。安全対策に使う資機材を保管する場所がなくなってきており、造成工事の実施を決めた。
伊方原発は佐田岬半島の瀬戸内側に立地し、背後には山がそびえる。津波の影響を受けない山側を造成し、約4000平方メートルの平地を新たに確保する。これにより土砂が約18万立方メートル発生するという。四国電は東日本大震災後、伊方3号機の再稼働に向けて電源車や燃料保管用のタンクなどを新設してきた。今後、2号機も再稼働を目指すことになれば、安全対策の資機材を追加配備する必要がある。



以上、日経新聞WEBより。

4月11日ゲート前再稼働反対行動の日の前後、造成工事の、にぎにぎしさを感じていた。自然生態系の猛然たる破壊である。
再稼働に抵抗できない町長が選挙で選ばれて、財界の圧力がかかっての報道だが、今に始まったことではない。
こうして既成事実を積み上げて、反対運動を骨抜きにしてゆく。出来てしまったものを壊せとはいえまいというゴリ押し作戦である。

あの伊予灘地震、前福島県双葉町長、井戸川さん講演会、田中三彦さん八幡浜議会講演、福島県大熊町の明日を考える女性の声代表の木幡さん講演会、月例ゲート前再稼働反対行動、そのほか、再稼働断念の訴えを聴く謙虚さは、四電に微塵もない。福島の大悲劇をなめきっている。

山下町長の当選は、事故による伊方町壊滅の凶々しい狼煙といえる。これはそのまま、国家の終焉、恐慌の前兆。ソヴィエトがなくなったように。再稼働阻止の運動は、さらに強いものにならなくてはならない!

非難すべきは原発であるという運動をさらに拡大しよう!

明日は、福井高浜における井戸川さん講演会の準備などで、しばし福井県にむかいます。そのあと、Xバンドレーダー基地反対運動を支援してきます。基地問題は、原発問題です。

(クマ)



八幡浜市議会初の専門家招致 他 愛媛新聞から

井戸川さんの講演は、主催者側でDVDになります。

4・19 福井県大飯郡高浜青郷会館で、福島からの避難者 青田勝彦、恵子さんとともに、井戸川さんが講演されます。
主催者代表は、福福ネット 090-9447-6350 渡利與市郎さんです。


避難をめぐる井戸川さんの思いは、刻刻、深刻になっているようにおもいます。避難することによる難民化、棄民化への痛憤です。避難は、ほとんど、被ばくを軽くしたにせよ、さまざまな問題が引き続きおこってしまうことになる。現町長と井戸川さんの町民への姿勢の違いがなにをもたらしているのか、全体、共同体全体への井戸川さんの姿勢は、政治家とは? の問を真剣に生き、考えている、いまは普通の人の井戸川さんを安眠させることはないようです。

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愛媛)前福島県双葉町長 伊方で原発廃炉訴え

『愛媛)前福島県双葉町長 伊方で原発廃炉訴え』

朝日新聞デジタル(2014年3月21日03時00分)の記事です。

本文

東京電力福島第一原発事故当時、立地する福島県双葉町の町長だった井戸川克隆さん(67)が19日夜、伊方町中央公民館で講演した。双葉町民は避難先から故郷に戻れておらず、「避難を強要されるのはおかしい。後から来た原発を追い出すのが筋だ」と全国にある原発の廃炉を訴えた。

主に南予の住民でつくる「伊方原発50キロ圏内住民有志の会」が主催し、町民ら約100人が参加した。

井戸川さんは、双葉町が四十数年で東電から750億円を得たが、事故の損害は1兆円を超えると説明。「お年寄りはついのすみかを根こそぎ壊された。原発は得るより失う金額がはるかに大きい」と指摘した。

伊方原発3号機は原発再稼働に向けた国の安全審査が進められている。井戸川さんは再稼働を止めるには「双葉町、双葉郡のようになりたくない」と声を上げるべきだと呼びかけた。

この講演会をめぐっては、町産業振興課が1月に会場使用を拒否。同会は町教委と公民館に申し込んで実現した。

140321


元記事URL:
http://ow.ly/3ikJcg


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