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愛媛)前福島県双葉町長 伊方で原発廃炉訴え

『愛媛)前福島県双葉町長 伊方で原発廃炉訴え』

朝日新聞デジタル(2014年3月21日03時00分)の記事です。

本文

東京電力福島第一原発事故当時、立地する福島県双葉町の町長だった井戸川克隆さん(67)が19日夜、伊方町中央公民館で講演した。双葉町民は避難先から故郷に戻れておらず、「避難を強要されるのはおかしい。後から来た原発を追い出すのが筋だ」と全国にある原発の廃炉を訴えた。

主に南予の住民でつくる「伊方原発50キロ圏内住民有志の会」が主催し、町民ら約100人が参加した。

井戸川さんは、双葉町が四十数年で東電から750億円を得たが、事故の損害は1兆円を超えると説明。「お年寄りはついのすみかを根こそぎ壊された。原発は得るより失う金額がはるかに大きい」と指摘した。

伊方原発3号機は原発再稼働に向けた国の安全審査が進められている。井戸川さんは再稼働を止めるには「双葉町、双葉郡のようになりたくない」と声を上げるべきだと呼びかけた。

この講演会をめぐっては、町産業振興課が1月に会場使用を拒否。同会は町教委と公民館に申し込んで実現した。

140321


元記事URL:
http://ow.ly/3ikJcg


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