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八幡浜のどーや市場での井戸川さん

3月19日 伊方町中央公民館での講演会の前に。講演に来てくださる地元の方二人と。「魚もみかんも、なにもかも避難させるなんてできないでしょ!」
生態系まるごと引っ越すこと・・・

「避難させるべきは、原発」

140325-1doya

http://www.do-ya-ichiba.com/doya_into.html

前記事 の補足

国会東電福一事故調査委員の田中三彦さんが八幡浜市議会で講演。
伊方町の(隣の八幡浜の)隣の大洲の隣の内子町出身の大江健三郎さんの反戦活動の報道が、このように、愛媛新聞でされました。
「脱原発で地元経済は破綻しない」(朴 勝俊 著 高文研発行 P29)によれば、2010年度 原発立地自治体の「原発関連収入」では、伊方町 11,662,182(単位千円)とあります。
この時代に活躍した人々が、町長選に3人立候補しています。
東電福島事故の情報をいかに伝えたらいいのか、愛媛新聞も努力しています。
ちなみに内子には、交付金がおりた記録がありません。隣の隣までのようです。

天災は予算とは無縁でしょうが。(クマ)


140325-2


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