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伊方原発は廃炉しかない

東電福一でこんなです。

http://ikatanoie.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

四電伊方は、いま、人材不足を隠しません。資金があった東電でもいまだにこうです。四電は全く、再稼働は無理です。

「伊方の家」のそば八幡浜駅前から、三菱のバスがでます。たぶん、伊方原発工場行きです。外から、乗っている人のお顔がみえました。あおざめた幽霊のようでした。それは、出勤前の早朝のことです。ひとりふたりではありません。のっているひとみなが、なにかみなぎるちからのようなものがかんじられません。「仕事があってよかったね」とお声を掛ける気はおきません。

最近、震度5の地震が起きました。原発工場内で、地震を感じた時の恐怖をたしか、田中三彦さんは語ってくれました。それは、雷鳴のなかにいるようなものだ、と。八幡浜では、田中さんが議会で、中性子による容器損傷のお話をされたようです。中性子によって傷つけられた圧力容器などは、いずれ、割れて砕けるんだそうです。

伊方1,2号機は、廃炉にしなければなりません。3号機はプルサーマルです。この燃焼による炉心容器への影響は、中性子の動向を制御できないほど複雑な化学反応をするものだそうです。

いっときの町の栄華のために、もう廃炉にする前から、原発工場労働者は、傷ついています。町長候補は、体験労働をしてもらいたい!(クマ)


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