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伊方原発 増改築

2014年2月11日。




2014年4月3日。



撮影場所がずれているし、天候も極端に違っているので、分かりにくいのですが、規制委員会の最終審査に合格していないのに、大胆に増改築しており、工場敷地内の活気は、2月のときより格段に増しています。手前のビルは、ヘリポートとして新設されています。後方の山を切り崩して、建てられているのは、免震棟とおもわれますが、海岸近くにあるビルもまた、免震棟だったと言われているようです。海岸と格納容器に近すぎるというので、山際に増設されたのではないか?
さらに、予備電源、予備の石油など津波の影響を避けて山際に施設を新設しているようです。一山切り崩してしまったわけです。朝夕の車のラッシュも相当なもので、第一ゲートは、ラッシュ時開放されています。規制庁規制委員会の基準に適合させるためにすら一大事業です。1.2号機は、それぞれ、77年、82年に稼働開始しています。1,2号機は、耐用年数をこえているとも考えられます。また3号機は、プルサーマル。最近、震度5の地震も起きており、三崎の旅館の主人のあるかたは、伊方原発に異常は発生しておりません、という街頭放送は、あまりにも拙速で、逆に、事故隠ししているのじゃないだろうかと不安だったと語っていました。さらに、津波に警戒してくださいという該当放送もありました。避難の困難な佐田岬の人々は、不安に苛まれています。(クマ)
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