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伊方町長選

反原発推進派の小田々豊さん、107票。トップは、現市長の山下で、3000票を超えて当選。結局、失礼ながら、弱い者ほど強いものに頼るという図式は超えられませんでした。あと町長周辺の二人も、2000票以上獲得しています。伊方から廃炉の狼煙を!
は、今回はたされませんでした。小田々敗北の現状分析を徹底しなければ。しかし、貴重なのは、この地で、107人の反体制派が厳存することです。内部の確信が外部性へ展開するための橋渡しをしなければなりません。懸命に働くしかないという現状が告知されたわjけです。写真は、開票場景です。反核開発派にとって、伊方町長選は、重大な徴表です。義理のゲマインシャフトの勝利です。明日、シヴィアな地震と事故が起こらないように、と祈ることが、こんな惰性体を許す。どんなタネも仕掛けもない・・・この手続きが、自滅行為だと叫び回りましたが、負けました。
井戸川さん、木幡さんなど、「伊方の家」は、お招きし、原発事故の度しがたさを伊方中心に訴えてまいりました。そして、選挙通の小田々さんも、駆けつけ、即廃炉をなどなど訴えてもらいました。結果は、超安倍政権サイドのように思われます。「弱い者ほど強いものに同化する」という吉本隆明「マチュー書試論」の言葉など思い出しました。真の強さとはなんなのか・・・国家と私益事業者が、過疎のひとびとを利用し切るならば、こうした町長は、町民をないがしろにしかできないことになる。こんな背水の陣で、人類普遍的正義を訴え、真に固有な地域の富を守る闘いは、あらゆる局面で吹き出すことでしょう。大阪の原発反対集会で「非国民と呼ばれてもおそれはしない」とあの小出さんは熱弁しました。原発問題にふれられぬほどいたいけな原発立地の伊方町の明日をさらにさらに注目してください!
(クマ)




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