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ポスティングのあいまの感想

伊方原発から直近の港湾都市、八幡浜。海から道があり、即、山の斜面。

一枚目の写真は、津波避難所まで20mとありました。そうした高台が段々畑で、柑橘類が植わっています。
この段々を固定しているのが、500年続いたという石組み。これが叡智の累積。

keisha1-20140202


keisha2-20140202



一方、伊方原発の立地基盤は海岸のへりが1,2号機(津波に耐えられる高さにはありません)、埋め立てた怪しい地盤が3号機(これはプルサーマル)。
土地柄が見えず、風光・風水を聴けず、地震・津波の歴史・伝承に学べず・・・
自給自足のための小さな畑なのでしょうか、
おっとりしたおとしよりが、おなかのそこから、畑の中に向かって話しかける私に

「原発って、ほんといや!」

と叫ばれました。
要するに、原発の開発の要件は、買収が容易か否かだけだったとしか思えません。

大阪市庁舎前オキュパイ・テントは、クリスマスのイルミネーションのために退去させられましたが、この地では、濃緑の枝えだに、さまざまな光り輝く果実がなっています。今は最も少ない季節のようです。

keisha3-20140202


地元の方が、台所で料理するとき、××疳はどこ? 頂いたものがこんなにありますが? ああ、ポン酢はかわなくてもいいんですね・・・酢の味は、果実から。

父の友人が法華経には、極楽の描写があるんだ、と語っていた。山の上から海を見ていると鏡面のように光輝く海を見ていると、ああ、これか! と腑に落ちる。

原発が立とうと言う頃、若者たちは、ここを離れて都会へ出て行ったという。

ポスティングのあいまの感想でした。
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