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2/11 伊方原発毎月11日ゲート前抗議集会

伊方原発毎月11日ゲート前抗議集会 今回40名参加。都知事選で、自民党推薦に、将来的にはなくす方向でと言わせたところまでは来た。現地変わらぬ、否、次第に強くなる勢いです。

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とりあえず、ご報告まで。このあと道の駅『きらら館』にて昼食集会そして、15.16の井戸川さん講演会のチラシのポスティングと『八幡浜みなっと』にて、再稼働是か非かの街頭投票実施。いや寒風吹く荒ぶ寒い寒い一日ではありましたが、めげませんでした!

これは、八幡浜フェリーポートのあるみごとな魚・みかん・やさい市場にての集合写真。

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伊方原子力工場現地では、港湾、背後の山野の開拓造成などめざましい工事が急展開しています。ごらんのように津波には無防備ですが、免震棟なるものは前からあって、再稼働の必要条件は満たされていると豪語していますが、格納容器に近接しているため、事故時には機能しません。福一事故以前の設計だからです。メルトダウンがおきているところのそばにいくら施設を拡充しても、シヴィアアクシデント下では近づけないんです。

避難も収拾もつかない狭いところでの原発稼動は自殺行為です。炉心の造電活動とは別の経済活動がいつも熱いのが原発工場現場の特徴です。皮肉なことに、事故時それは、クライマックスに達するわけです。

USAは、戦争経済、日本は事故経済といわれています。しかし、原発工場には、災害保険は、かけられないようです。この工場は消防法が適用されていません。

地元の人びとの、現場労働者の人生なんてどうなってもいいのですね!

安全だから安全なんだと、ハイテク神話を基礎に予算を自己拡大していくのでしょう。これは戦時経済に等しいわけです。稼働停止状態がもうすぐ2年になります。現場は、大工事中です。稼働していないから、労働者があぶれるというのも「物語」でしょうか?

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背後の丘陵が崩され、なにか別の工場のようなものが作られようとしています。稼動がされなくとも、あくなき自然破壊はやめられないということです。向かって右の上が、崩された丘陵あとへの工事です。プルサーマルのPWRであってみれば、細管の破断が致命傷となります。圧力容器の近辺を補強しても、事故時には、何の意味もありません。
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