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報告

ひとつ前の記事の講演会の様子が新聞報道されました

伊方原発:「再稼働あり得ない」 前・福島県双葉町長、講演で危険指摘 /愛媛

毎日新聞 2014年02月18日 地方版


東京電力福島第1原発がある福島県双葉町の前町長、井戸川克隆さん(67)が16日、八幡浜市本町の同市民会館で約110人を前に講演した。「原発は危険このうえなく、(四国電力)伊方原発の再稼働はありえない」と訴えた。

南予地方の農家ら20人でつくる市民団体「伊方原発50キロ圏内住民有志の会」の主催。井戸川さんの2期目在任中に原発事故が起き、現在は町全域が警戒区域にあって全町民が避難生活を送っている。

事故前は原発推進の立場だった井戸川さんは「原発の正しい情報が出ていなかった」と説明。国内原発の再稼働について「するかしないかを決められるのは政治ではなく、住民だけだ」と指摘し「福島事故を学ばずに再稼働させたら、あなたが事故を受け入れたことになる」と主張した。

聴衆の西予市野村町、農業、松井勝成さん(82)は「伊方原発が事故を起こしたら、南予全域の農作物が被害を受ける。再稼働は絶対許してはならない」と危機感を募らせていた。【渕脇直樹】


★★★★★★★

その他IWJさんのサイトから

2014/02/14 【愛媛】伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/125141

★★★★★★★

2014/02/11 【愛媛】11月の愛媛県知事選挙で「原発」は争点になるか 〜伊方原発再稼動にNO ~伊方原発ゲート前座り込み抗議

IWJ Independent Web Journal

2014年2月11日10時より、愛媛県伊方町の伊方原発ゲート前で、伊方原発の再稼働に反対する市民たちが、座り込みの抗議行動が行った。現在、原子力規制委員会では、新規制基準による原発の安全審査が進められており、伊方原発は再稼働の最有力候補といわれている。当日は強風が吹き荒れる中、市民たちは伊方原発ゲート前で座り込み、それぞれの思いをアピールした。

四国電力の千葉昭社長は、伊方原発の安全審査について、「課題だった中央構造線断層の基準値振動が決まれば、一歩前進する。再稼働に全力を尽くし、原発の信頼回復に努めたい」と語っている。なお、再稼働には立地自治体の同意が必要で、愛媛県では11月に県知事選挙を控えていることから、伊方原発再稼働の是非が、選挙の争点となる可能性が高い。
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